晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

曇りのち晴れ

風の強い日は
雪は降っても積もらない。


今朝は雲の間からお日様が見えてます。


さ!
今日もお仕事行って来ます。


皆様も心躍る一日を


「置かれた場所で精一杯咲き誇る」

大前光市さんは
左足切断で義足ダンサー。


かつて夢見た、自分がそこにいたであろう舞台を見に行く。
そこには
しなやかな肢体が舞ってました。
その嫉妬にどれだけ苦しめられたことでしょう。
しかし
大前光市さんは踊ることを辞めなかった。
片足で踊り続ける
続ける
続ける
続ける
続ける
続ける



それが俺組として席巻する。


負け組の先にある俺組はポジティブな負け組


振り付けした辻本さんが大前さんに
(切断したほうの左膝が生きているなら)


「もっと左膝を使え!」
と言った場面ははっとしました。


普通はそこは言わないし、なんとなくタブーとして進めていくのでないかなと。
しかし
辻本さんはダンサーとして求めることに遠慮がない。
なぜなら
対等なダンサーと認めていますから。


大前さんだって一流のダンサーとして何一つ弱音吐かなかったんです


そして
紅白当日


素晴らしい
感涙


辻本さんとダンサースタッフと抱き合って涙涙涙。。。


大前さんの
「ありがとう。」


紅白当日のカメラワークはほんとに悪かった。
でも
このスペシャルで許してあげましょうかね


平井堅様の詩も奥深い



平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)



最後、やはり義足の小学生が大前さんの踊る義足をみて
「すごーい」と目を見開いていたことに
希望を感じました。


多分、ほとんどの人の心にあると思う。


自分が立ちたかった所に他者が立っている。
自分が座りたかった椅子に他者が座っている。


だから?
なに?


そんなこと思い出すべからず。
どんどん忘れましょう。


努力しても諦めなければならないことなんて
誰にだってあるのよ



この場で精一杯咲き誇るのよ!


そ!
私のように、ね。


(⌒▽⌒)アハハ!