晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

「再生と平和」

長崎の爆心地から南東800m、山王神社の2本のクスノキ。
被爆から2年後に新芽を出し、樹勢を盛り返して長崎市の天然記念物に
指定されているそうです。


2013年10月の台風で傷つき、原爆投下後も命を繋いできた
被爆クスノキから伐採された枝、幹。


それを樹木医「海老沼正幸」氏から
長崎出身の井波彫刻師「音琴和彦」氏が譲り受け、


オートバイとして甦させました

E=MC2


麦わら帽子の少年少女
けん玉で遊ぶこども
てまりで遊ぶこども



昭和20年8月9日長崎原爆投下


スカルの右目に
原爆雲が
(>_<)



音琴氏は言います
「伝えなければならない。
原爆の恐ろしさ悲惨さを。
戦争が一般人にいかにむごい結果をもたらすかを。
核なき未来をつくるために
訴え続けなければならない。
このバイクの不死鳥は
あの日失われた命をのせて
永遠に疾走し続けてほしい」と。


富山県南砺市の道の駅「いなみ」で
9月いっぱい展示されています。


その後
長崎に常設展示されるそうです。


まだ期間がありますので
ゆるりと立ち寄ってはいかがでしょう。






#8.19はバイクの日
#被爆クスノキ
#日本政府は「核兵器禁止条約に署名しろ」