晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

定年退職離婚が頭をよぎる瞬間

私の相方が定年退職しまして
ご老人のくせに
「青春18切符」で出発して



とうとう
ついに
恐れた日がやってきて


帰宅しました!


「おかえりー♪」と優しくお迎えしました。


ずいぶん
充実感達成感でいっぱいのようで
表情が生き生きとしてます。


「何度でも行っていいですよー」と愛を込めて言いました。



相方は
「やりたかった一つは実現した。
これから遅く帰ることもないので、
夕食は午後5時に食べるね」


とっても心優しく言いました。


今までは夕食は午後9時から10時でした。


(ふーーーん、、。)


「食事時間を健康的にしたいんや。
今までは、不規則な食事でキミにも迷惑かけてたやろ」


(なるほどー)


「バイトは3時に終わるからいいよね?」


、、、、、、、、、、、、、、、、。


「聞いてる?」
「聞いてますけど」
「返事がないから」


息を大きく吸い込んで腹式呼吸の準備してと


「こりゃぁーぁっーーーーーーーぁーーーーーーぁーーーーーーーっ!!!!」


「なになに????」

「5時から7時は私の楽器練習の時間なの!
これ欠かさずやってること、あなたはちっとも知らなかったでしょ!
今ではね、楽器のほかにあれもしてるしこれもしてるし、録画ビデオも見てるし
5時から7時は私にとって欠かすことのできない大事な時間だってこと、あなたは
なんにも知らないでここまできたんですっ!」

「そっかそっか。ごめんね。
じゃ今まで通り都合のいい時間で」

(なんで冷静に返答できないんやろ。女って。。。)

(よっしゃ。今回も私の勝ちだ。にひひ)


でも
大丈夫。
5時に食べるように作ります。
食べている横でクラリネット吹きますw