晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

とりとめのない会話

お久しぶりでございます。
今日は久しぶりに長女ちゃんが遊びに来ました。
突然に(*^▽^*)


久しぶりに
眉毛やメーク
洋服や
それぞれのお稽古事の自慢話など
長いこと話してました。


そしたら
長女ちゃんが
「おばあちゃんのおうちに行ったとき(私の実家)
タンスに和服と洋服がたくさんあって
いつでも着替えして、出かけていくおばあちゃんを
見て、その時は絶対そんな生き方はイヤダ」
と思ったそう。
夫の義母はいつでも田んぼに行く姿で、
そちらに馴染んでいたのでしょうか。


「それがこの頃、頭の中が、くるりと回転して、
今では私も着倒れになってきたー」

笑ってました。
着付けはかなりの腕前なのですが、
以前の洋服は確かに地味でしたwww
英語講師をしていた時は
白いブラウスに紺色のスカートで
「朝ドラの教師かいっ!」と突っ込みを入れても
全く動じませんでした。
その頃の長女ちゃんが愛しくて可愛い。

今では上手に安いものと少し値のはるものを組み合わせて
大人っぽく可愛く着こなしています。


その後
「自分を適正に接待してもらう心得」なんて
話になり、会話にお互い熱が入りました。
貧乏金持ち、障害健康、男女LGBT,外国人の接待などの話になりました。
親として自慢できるのは、
長女も次女も先入観や偏見差別で相手を見てないんだと
確信できるところです。


事実はしっかり見てるようですけれど。


私は外国の方の前では萎縮してしまうのですが、
長女も次女も留学であちこち行ってきた経験からか、
ものおじしないところが、うらやましいです。


娘ととりとめなく会話できる今に
感謝です。