晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

イースターエッグ

今日は教会の
主イエス様の復活祭に行ってきました。


敬虔なクリスチャンである友人に誘われました。


これも
神によるはからいと信じます。


マタイの福音書28章
コリント人への手紙


の中から、牧師様が主イエス・キリストが甦り、ガリラヤの丘に行けと告げられたことを
お話され、「あなた方は行ってあらゆる国の人々を弟子にしなさい、、。」



言いました。


そして
牧師様からイースターエッグをいただきました。



イエスの言葉に忠実に従い、イエズス会の神父は、あらゆる国に散っていったのでしょうね。


遠藤周作の「沈黙」という小説の中では、目を塞ぎ耳をおおい、絶句するような
拷問をうけたイエズス会の神父様。
古い映画ですが「ミッション」(ガブリエルのオーボエという曲が素晴らしいです)というイエズス会の未開地でも、神父様は、死をもって布教活動をしました。


どこに神はいるのか?


どこにもいない。


ただ
信じた者の心の中にだけ存在する


なんて悪態はつかず、聖書を解読する牧師様に
本気で恐れいりました。


良い経験をさせていただき、友人に心から感謝いたします。


神の存在は信じませんが、
あなたを信じています。


ずっと友達。