晴れても降っても晴れ女

誰にも遠慮せず自分の思いを綴ってみたらば、、。

梅沢冨美男様

プレバト才能ランキングの俳句が面白い
梅沢冨美男様は
前回は石川県白峰村の牛首紡ぎ
今回は博多織を召してました。


最初から最後まで背筋がピン!
着物もピン!


織った方々も嬉しいでしょうね。


和風総本家に出ていただきたいものです。


他の皆様方は、終わりごろには、一晩着て寝て起きたような浴衣になってました。


着物を着たときの、姿勢、居ずまい佇まいの完璧さというのでしょうか。


梅沢冨美男様
あっぱれでございます。



プレバト俳句ランキングの面白さは、視聴率度外視して
夏井先生の俳句道を貫いて添削することが、魅力だと思っています。



金秋戦での梅沢冨美男様の俳句
「廃村の  ポストに小鳥  来て夜明け」


なんてあったかいんでしょ。


梅沢冨美男様の忘れかけているような物、風景、人に
優しい視線をおくる俳句が大好きでございます。


いろんな地方回って、ご苦労されたところから滲み出る優しさですねぇ。



まんま東さんの政治的社会的なものを折り込もうとする意図が、
欲たましくて、苦手です。
(欲たましい→計算ずくでずる賢い)


フジモンの陳腐な梅沢様への言葉が軽佻浮薄過ぎます。



ええ
そうですとも
プレバト俳句に限っては!
私は梅沢様の味方ですもん。


悪口言ってスッキリ!



しかし
梅沢冨美男様の乱暴で野卑な言葉使いは、何とかしてほしいです。
どうしたら
あんな汚い言葉が、日常にでるのかと不思議です。


コワイです。